絵がうまくなれそうなメモ

 

自分用にいろいろとメモ

 

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自分なりに上手くなれそうで続けられるデッサン強化方法を見つけたい。
仕事でも描けていないせいでとても苦労している...

下の文章とか参考にしてみて思った事。
時間に余裕がある学生で2年なら激務社会人のわたしなら恐らく5年くらい。
(わたしも実は美大予備校に4年通っていたので多少のデッサンはできる。
しかし人体は3枚しか描いていないし、もう殆ど描いていないので
最早なかったものとして考えたほうが計算しやすい。)

それで最低10000枚のクロッキーを描ければOKな訳だ。
因みに5年で10000枚だと毎日休まず6枚描かなきゃ終わらない計算になる。
しかもそれで一生やらなくていいっていう訳でもないし、人体だけでいい訳でもない。

それで自分なりに考えたルールは以下

◯10体の人体クロッキーを制作する。(1*90sec)
◯顔だけ描く。【20min〜】


骨組みのしっかりしていない絵はどんなに頑張って書いても魅力はないから
毎日これだけはしっかりやろうと思う。朝早く行くなり、昼休みに描けば全然できる訳だから。

それに対して自分なりのルール創作活動版

◯コミティアに参加する。本気で描いた1枚絵をポスカにして出す。

本当は今すぐにでも会社とかいろんな事やめて好きなように好きなものだけ作っていきたい。
でも自分の物語を作る上での無知さと表現力のなさはやっぱり致命的だと思う。
もっと美しいものをたくさん見て、活字を読んでデッサン力も鍛えないと
わたしの空想の世界はほんの少しも表現できない。

これに半年前から気づいていたけど結局何も行動に移してなかった。
絵は描いたけど後悔と振り出しに戻ってしまった。だからもう一回今日から一念発起して頑張ろうと思う。

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デッサン力は、長い期間をかけて地道に身に付けていくものだ。
前述の通り、YUTA氏の場合は学生時代に2年以上の期間を費やしている。
「予備校などに通って専門の先生に習うことが、デッサン力を上げる一番の近道です。
忙しいなどの理由で通えないなら、デッサンの教本をひたすら模写して、
慣れてきたら独自にモチーフを設定してみると良いでしょう」。
ただし、中にはデッサンに対するモチベーションがわかない人もいるだろう。
その場合は、マンガを描いてみてはどうかとYUTA氏は続ける。

「人体や背景など、様々なモチーフを描けないとマンガになりません。
準商業レベルのマンガが描けるようになる頃には、自ずとデッサン力が身に付いているでしょう。
自分が楽しんで続けられる練習方法を見つけて、諦めずに続けることが大切です」。

現在も絵の練習を続けているという。
「仕事が終わった後、毎晩自宅で人体のクロッキーを20〜50体ほど描いています。
人体を描く機会はすごく多いので、人体の知識が深まるほどに良い仕事ができるようになります。

http://cgworld.jp/interview/201511-cygames.html

 


僕が受験生の頃、
先生からクロッキーの重要性を耳にタコができるくらい聞かされていました。その先生曰く

◯クロッキーは1,000枚位やると、少し上手くなって、
 その中で数枚鑑賞に耐えられるものが出来るようになる

◯その後も大体1,000枚単位で少しずつ上手くなって、10,000枚やると、
 どこに出しても恥ずかしく無いレベルのものになる

◯感覚的な枚数の目安は、自分の身長を越えるくらい

との事でした。それを聞いて、身長の高い奴は不利だろう…とか思ってました(笑)。10,000枚というのは口で言うのは簡単ですが、実践するには毎朝8時前に来て友達同士で描きあったり、家で巨匠のデッサンを模写したりしないと、一年では達成するのは難しい枚数なんですよね…。当時の僕らはそれを当たり前の様に受け止めていましたが、これは25年前の話で、流石に今の学生には、求める事が出来ない枚数です。

http://www.art-shinbi.com/blog/page/2/

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